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SYNCって?
SYNCはGoogleのサービスをBiNDに取り込むことができる機能です。
SYNCは世界標準であるGoogleのウェブサービスと連携を図り、
ユーザー側が難しい設定をせず、ウィザード形式に操作を進めるだけで、
BiNDのサイトの中にBlogを組み込んだり、プログラム不要のフォーム作成、
Microsoft OfficeのWord文書などの組み込みを行なうことが出来ます。
Googleで、ブログやドキュメントのエントリーを投稿することで、
BiNDサイトに貼り込まれたSYNCパーツの情報を自動的に更新してくれます。
その都度SYNCを起動したり、アップロードする必要がありません。
SYNCは、これらのユーザービリティの高いウェブサービスを実現しただけでなく、
Googleの技術と連携することによって、このすべてを無料で提供することを可能としています。
SYNCは以下のサービスを利用できます。
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インストール方法
SYNC for BiND1を利用するには、インストールを行う必要があります。
SYNC for BiND1は、Adobe Airランタイムで動作しますので、
まずはAdobe Airランタイムをインストールする必要があります。
ダウンロードとインストールは下記をご覧ください。
■Adobe AIR 1.1 ランタイムインストール手順
http://www.adobe.com/jp/support/kb/ts/233/ts_233882_ja-jp.html#anc_c
Adobe AIR 1.1 ランタイムのインストールが完了したら、
SYNC for BiND1を、インストールしてください。
インストーラは、Mypage Serviceよりダウンロードしてください。
■MyPage Service
http://mypage.digitalstage.jp/
データをダウンロードしたフォルダにある「Read Me」に
したがいインストールを行ってください。
インストール後、SYNC起動しましたら、シリアルコード
(シリアル番号)の入力かSYNCカードのコードを入力してください。
その後初期設定を行っていきます。
使用許諾が表示されますので、必ずお読みいただき同意してください。
これで初期設定は完了です。
アプリケーションの起動と終了
起動について
<Windows>
SYNC for BiND1をインストールすると、
デスクトップにショートカットアイコンが作成されます。
起動するときは、ショートカットアイコンを
ダブルクリックして起動してください。
<Macintosh>
SYNC for BiND1をインストールすると、アプリケーションが起動します。
Dock内にアイコンが表示されていますので、アイコンの上で右クリックし、
「Dockに保存」をクリックしてください。これでDock内のアイコンから起動できます。
終了について
SYNCの設定が完了し適用をクリックしますと、タグの表示とともに「SYNCを終了」というボタンが表示されますので、クリックして終了してください。
設定途中でも、ウィンドウの赤ボタンをクリックすることで、ウィザードを閉じることができます。
SYNC for BiND1を使用する上での注意点
使用するときに必ず行ってください。
SYNC for BiND1はカスタムタグという機能を使用します。
カスタムタグは、BiNDの標準機能以外に、
HTMLタグやJavascripを組み込んでいただくことができる機能です。
しかし、タグの高度な知識が必要になり、環境によっても閲覧できるかどうか左右される場合もあるため、サポート対象外とさせていただいております。
組み込んでいいただいたタグや構文に誤りがある場合、
バックグラウンドで動作しているブラウザと正常に連携が取れなくなることで、
サイトデータが閲覧できなくなることや編集などが行えなくなる場合もございます。
もしこういった現象が起きた場合に備え、
SYNC for BiND1を使用される場合は、必ずバックアップを取ってから、
使用していただくようお願いいたします。
バックアップについては下記サイトを必ずご覧ください。
■BiNDサイトのバックアップを取りたいんだけど?
http://www.digitalstage.jp/support/bind/archives/2007/09/post_9.php
BiND1サイトにSYNCを組み込むためには?
では、BiND1サイトにSYNCを組み込む方法をご説明します。
SYNCの各サービスを設定していくと、
最後に表示される「設定の確認画面」に
ヘッダーとインラインに組み込むタグが表示されます。

※クリックすると拡大します
このタグをBiND1サイトの中にカスタムタグとして
組み込むことで、SYNCの機能が利用できます。
【ヘッダーの設定】
ヘッダーに表示されているタグは、
ページ設定のスクリプトと詳細設定に貼り付けます。
サイトエディタ左下の「設定」をクリックして、ページ設定画面を開きます

スクリプトと詳細設定タブをクリックします。
スクリプト入力欄に入力されているタグを削除してから、
SYNCに表示されたタグを貼り付けてください。
右下のOKをクリックします。

【インラインの設定】
インラインに表示されているタグは、ブロックエディタを開いて、
カスタムタグパーツに貼り付けます。
SYNCを組み込みたいブロックの編集をクリックして、
ブロックエディタを表示させます。

パーツ一覧にある「カスタムタグ」をクリックします。

任意のパーツ名を入力し、HTMLソース欄にSYNCに表示されたタグを貼り付けてください。

SYNCの各サービスは、クイックスタートで説明しています。
各サービスの設定終了時のタグを上記の方法で張り付けるだけで
サービスを利用できます。
では早速ブログ機能から見ていきましょう。
※各サービスの説明では、貼り付ける方法が記載されていますが
上記の方法になりますので、読み替えていただくようお願いいたします。
SYNC for BiND1の場合は、最後にタグが表示されますので、
上記のようにカスタムタグを使用してタグを張り付けてください。

![pake_bind[1].jpg](../_src/sc512/pake_bind5B15D.jpg)




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